人財育成

新入社員を丁寧に指導する「メンター制度」
入社1年目の新入社員は、職場の先輩が「メンター」としてサポートします。社会人としての基礎基本やキャリア育成について、時にはプライベートの相談など、新入社員たちのよき先輩として親身になって指導にあたります。またメンター自身の成長にもつながると同時に、新入社員がいきいきと成長することは職場にも好影響を与えます。
社員の成長を支援「目標達成面接制度」
学研グループでは、社員が目標にむかってモチベーション高く働き続けられるしくみとして「目標達成面接制度」を実施しています。期首に上長と話し合って立てた目標は、面接を通じてPDCAを繰り返し、上長とともに達成をめざします。また、このしくみにより適正な評価がなされることなり、社員本人の納得感が得られ、高いモチベーションを維持することができます。
社員の能力を生かす「グループ内人財公募制度」「キャリアチャレンジ制度」
社員一人ひとりが持っている能力はさまざまです。その能力をあらゆる機会で最大限に発揮できるように「グループ内人財公募制度」や「キャリアチャレンジ制度」を設けています。「グループ内人財公募制度」はグループ内で新たに力を入れる分野において必要な人財を公募する制度です。また「キャリアチャレンジ制度」は年に一回、自分の所属外の会社でチャレンジしたいことがある場合に応募できる制度です。両制度の応募者たちの新しい発想とやる気が組織に新たな風を送り込み、組織の活性化と生産性の向上につながると同時に、社員も、自身の能力を生かせる場所で活躍することができます。
社員の挑戦を実現する「学研“G-1グランプリ”」
学研グループは社員の“挑戦”を歓迎し、その挑戦を強力にバックアップします。その一例として「学研“G-1グランプリ”」があります。これは新事業を発掘・創出するためのしくみとして、2011年よりスタートした「新規事業」「新商品」「新サービス」公募コンテストです。審査によって選ばれた企画提案者は、責任者の一員として事業をスタートさせることができ、副賞が授与されます。毎回グループ各社から100点を超える企画が集まります。第1回のグランプリ受賞者の企画は、事業化が実現しています。
グループに貢献した社員を顕彰「学研グループMVP」
優れた業績をあげグループに貢献した社員を「学研グループMVP」として顕彰し、受賞した社員の功績をグループ全体でたたえ、副賞が授与されます。このように「がんばった人が報われる」しくみがあることで社員の意欲向上につながります。
ダイバーシティ&インクルージョン
学研グループでは、年齢・ジェンダー・職種・国籍・障がいの有無に関係なく、多様な価値観をもったやる気のある社員がそれぞれの個性を活かして活躍できる風土があります。若手社員でも先輩のサポートに徹するというのではなく1年目のうちから責任のある仕事を任され、やりがいのある仕事に取り組むことができます。上の項目で述べたように1年目のうちはメンターがついて丁寧に指導をしますので、新入社員は安心して業務にまい進することができます。

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