荒川 華澄 - 仕事のやりがいも

ARAKAWA KASUMI

学研教育みらい 編集
2015年入社
現代教養学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 9:00
    出社、
    メールチェック
  • 10:00
    依頼準備
    (ラフ起こし等)
  • 13:00
    校正
  • 15:00
    会議
  • 17:00
    議事録まとめ
  • 18:00
    退社

説明会で再会した思い出の絵本

元々塾や学童保育のアルバイトをしていたこともあり、就職活動でまず興味を持ったのは教育の分野。ある日、学研の説明会に行ったら『よいこのがくしゅう』という幼児向けの絵本が紹介されていたんです。実はその絵本、私が小さいときに大好きだったもの。ワクワクしながら読んでいた当時の記憶が一気に甦ってきて、「今度は私がこの絵本をつくりたい!」と強く思ったんです。そして入社後に配属されたのは、なんと『よいこのがくしゅう』を編集している月間総合絵本の編集部。運命的なものを感じましたね。

憧れのクリエイターとつくりあげる一冊の絵本

絵本はクリエイターさんたちの技術の結晶。作家さんやカメラマンさん、画家さんなどプロのクリエイターの方と力を合わせて一冊の絵本をつくり上げるのは本当に楽しいですね。しかもキャスティングを任せてもらえるのも編集の醍醐味。ある日病院の待合室でふと目に入ったポスターに心を奪われて、「このイラストを絵本に使いたい!」と思ったんです。思い切ってその画家さんに依頼をして、実際に絵本の表紙を制作してもらったこともあります。憧れのクリエイターさんの力を借りて想いをカタチにする……自分なりの「Creative Challenge」が表現できた瞬間でした。

部署を横断した取り組みで視野が広がる

学研の面白いところは、部署の垣根を越えた活動が盛んなところ。私の場合、編集としての業務のほかに、新卒採用やよりよい職場環境づくりをめざす全社横断的なプロジェクトにも携わっています。さまざまな部署からメンバーが集まりチームが編成されているので、普段の業務とは異なる分野の話も聞けて新鮮ですね。部署が違っていても分け隔てなく、コミュニケーションが取れるのは学研の魅力。壁がなく自然体で接する人ばかりなのでとても居心地がいいですね。