上田 隆一 - プライベートの充実も

UEDA RYUICHI

学研スタディエ
2015年入社
情報コミュニケーション学部卒業

プライベートの充実も

プライベートのスケジュール

  • 7:00
    起床
  • 8:00
    朝食
  • 10:00
    試合準備
  • 13:00
    野球の
    試合
  • 17:00
    チームの
    夕食会
  • 21:00
    カラオケ

趣味の野球観戦は最後まで見届けたい

小学校から高校までずっと野球部でした。試合を観戦することも好きで、日本で行われる国際大会は可能な限り予定を調整して球場に足を運びます。せっかく観戦するなら、どれだけ長引いても最後まで見届けたいもの。塾は始業が午後からなので、翌朝の心配をすることなく思う存分観戦できるのがいいですね。今のところ自分が観に行った3試合はいずれも延長戦の末、日本代表が劇的な勝利を飾っています。もしかしたら私が勝利の神様なのかもしれません(笑)。

仲間と試合を楽しんでストレス発散

自分がプレーするときは専らキャッチャー。ほかのポジションにもチャレンジしたんですが全くできなくて(笑)。野球を始めた時からキャッチャーというポジションは変わっていません。社会人になった今でも、中学校の同級生とつくった草野球チームで試合を楽しんでいます。たまに地域の大会に出場することもあるんですよ。みんなで和気あいあいとプレーすることで、いいストレス発散になりますね。

キャッチャーの視点が仕事に活きる

キャッチャーは「バッターは今何を考えているんだろう?」「ピッチャーの調子は?」など、常にプレイヤーの心理状態に気を配らないといけないポジション。こうした「相手の立場に立って考える」という視点は、塾での指導にも通じるところがあります。同じ言葉でも子どもによって受け取り方は異なるもの。「どんな言葉選びをすればこの子はやる気が出るか」といったことを意識しながらコミュニケーションを取るよう心がけています。