坂本 恵里奈 - 仕事のやりがいも

SAKAMOTO ERINA

学研プラス 編集
2014年入社
文化構想学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 10:00
    出社
  • 11:00
    原稿チェック
  • 14:00
    付録の
    打ち合わせ
  • 16:00
    デザイン
    チェック
  • 18:00
    退社
  • 19:00
    友人とごはん

子どもたちに喜ばれる本を、プロといっしょにつくる

子どものときから出版の仕事に憧れていたので、出版社を中心に就職活動をしていました。学研への入社を決めたのは、子どものためになる本をつくりたかったことと、紙以外の分野にも積極的だと感じたから。入社後はいろいろな雑誌を担当し、今は男の子向けのキャラクターを使った雑誌やムックの編集に携わっています。ライターさんやデザイナーさん、カメラマンさんなど、多くのプロの方たちと企画を形にできることや、全国にいる読者が自分のつくった本を楽しんでくれるというところに、面白さとやりがいを感じています。

ひとつのチャレンジが、次のチャンスへとつながる

『きかんしゃトーマス』のムックシリーズを担当したとき、「完成した本をより多くのファンに届けたい」という想いがありました。そこで、関連イベントの場で販売できないかと、イベントで物販をされている会社に商品の取り扱いを交渉しました。結果として新たな販路の開拓に成功し、多くの方に手にとっていただけたのが、とても嬉しかったです。またそのご縁で、きかんしゃトーマスのミュージカル本という新しい商品にもつながりました。ひとつのチャレンジが、新しいチャンスを生み出すことを実感しました。

やりたいことを応援してくれる環境

編集の仕事は、本の企画や製作だけを担当するものと思っていたのですが、付録の開発やキャラクターの権利元との調整、本を売るための宣伝活動、イベントへの出展、販路開拓など、本当に幅広くて面白いです。また、入社1年目のときから1冊まるごと編集担当として任せてもらえるところに驚きました。よりよい商品をつくるため、私の企画に対して編集長が具体的なアドバイスをくれたり、迷ったときには編集部のメンバーも相談にのってくれたりと、やりたいことを応援してくれる人がたくさんいる会社だと感じています。

© 2017 Gullane (Thomas) Limited.