松口 みすみ - 仕事のやりがいも

MATSUGUCHI MISUMI

学研プラス
2013年入社
文学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 9:00
    出社、
    メールチェック
  • 11:00
    社内で
    打ち合わせ
  • 13:00
    外出
  • 15:00
    帰社後に出先で
    決定した案件の整理
  • 18:00
    退社
  • 19:00
    レッスン

子どもの人生を変える学びの提供を

就職活動中に、ふと自分の過去を振り返ってみると、学習参考書にすごく助けられたことを思い出しました。「自分も読者の方の人生を変えられたら」と思うようになり、教育・出版事業を手がけている学研を志望したんです。入社してから4年間は編集者として、小中学生向けの英語の参考書づくりに従事していました。今は英語教育サービスに関する新規事業を企画する部署に所属しており、東京版英語村の「TOKYO GLOBAL GATEWAY」のプログラム開発などの企画を担当しています。子どもたちが英語を使って、楽しくコミュニケーションできるような仕組みを考えています。

看板商品のリニューアルという一大チャレンジ

入社早々、看板商品とも言える参考書を10年ぶりにリニューアルする、という一大プロジェクトに携わることになりました。その参考書は、私自身が中学生のときに愛用していたもので、改めて学研との縁を感じました。リニューアルに際して市場分析をする中で、昨今の小中学生はアプリで勉強している潮流に着目し、参考書に学習支援アプリを無料でつけました。それが功を奏し、競合他社の売上を大きく上回ることができたんです。「知る」「挑む」「創る」という学研の行動指針「Creative Challenge」を、仕事を通じて実感することができました。

出版事業を越えたチャレンジを

入社前は参考書をつくっている会社というイメージしかなかったのですが、いざ入社してみると、新規事業をはじめ多種多様なサービス・コンテンツを開発していると知って驚きました。私自身、さまざまなことに挑戦していきたいと考えていたので、日々充実しています。また、出版系は多忙という印象を持っていたのですが、ワークライフバランスがすごくしっかりしていて、趣味の時間を確保しやすい点も魅力ですね。みんな優しくて、ものづくりに真摯な方たちばかりなので、とても働きやすいと感じています。