今井 駿介 - 仕事のやりがいも

IMAI SHUNSUKE

学研ココファン
2012年入社
法学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 9:30
    出社
  • 10:00
    朝礼、
    メールチェック
  • 11:00
    内部MTG
  • 12:00
    面接
  • 13:00
    書類作成・
    挨拶回り
  • 19:00
    退社

震災をきっかけにめざした「生きる」に寄り添う仕事

元々テクノロジーに興味があり、就活当初は携帯電話業界を見ていました。でも東日本大震災をきっかけに、もっと「生きる」ことに寄り添って、深いところから支える仕事がしたいと考えて高齢者福祉に携わりたいと思ったんです。当時、高齢者施設というと閉じたイメージがあったので、「地域に開かれ、いろいろな人と関わり合える高齢者の暮らしをつくりたい」という理想を叶えられる場所を探しました。そんなときに出会ったのが、高齢者の生活空間内に保育園や学習塾を導入して地域を絡めた多世代交流を行っている学研。そのまま入社を決意し、現場での介護や本社勤務を経験後、今は事業所長として奮闘しています。

事業拡大を支える仕組みづくり

特に印象に残っている仕事は、2年目に総務として実施した事業拡大の基盤づくり。総務では、100以上の拠点が使用する車や携帯電話、封筒、名刺に至るまで業務に必要なあらゆる道具や備品を管理しています。当時は拠点ごとにバラバラなものを使ったり、使用頻度が少ないものに高いコストをかけていたりとロスが多い状況でした。今後拠点が増えれば、さらに管理も煩雑になりコストもかかるので、事業拡大に耐えられるよう道具や備品に関してシンプルな運用方法を模索。その結果、不要な作業を減らして年間で2,000万円近いコストの削減が可能な仕組みを構築することができました。

社長や役員の想いに触れられる

経営陣との距離の近さが学研の魅力だと思います。学研ココファンでは、社長や役員も同じフロアで仕事をしていますし、同期の飲み会に参加してくれることもしばしば。そうした経営陣の近くで仕事をすることで、社会に対する想いや経営観に直接触れることができます。特に学研グループの各社が大切にしているのは理念。グループの理念にある「すべての人が心ゆたかに生きることを願い 今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供」するため、学研ココファンでは、高齢者福祉の分野で「高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる」ことをめざしています。その想いを「どうしたら実現できるのか」というところまで話を聞けるのでとても勉強になりますね。