坂井 宥美 - 仕事のやりがいも

SAKAI YUMI

学研ココファン・ナーサリー
2015年入社
文学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 8:30
    出社
  • 9:00
    自由遊び
  • 10:00
    散歩
  • 13:00
    連絡帳記入等
  • 15:00
    おやつ
  • 17:30
    退社

苦手だった声かけも、先輩の姿を見て克服

保育士の資格が取れる学部にいたこともあり、就職活動で志望したのは幼稚園・保育園。中でも学研は、園の見学や面接を受ける中で一番雰囲気がいいなと思って入社を決めました。実は元々話すのがあまり得意ではなく、現場に出た当初は子どもや保護者の方となにを話せばいいのかわからず上手く対応できないこともたくさんありました。でも先輩の話し方をメモして真似したり、アドバイスを聞きに行ったりする中で少しずつ上達していって。今は一人ひとりの子どもに合わせて、どんな声かけが一番伝わるかということを意識しながら話せるようになっています。

運動会をもっといい晴れ舞台にしたい

運動会は保育士にとっても一大行事。各クラスの担任保育士が責任を持って企画して子どもたちの晴れ舞台をつくります。自分のクラスではどんな出し物をするか決めたらあとは練習。でも遊び盛りの小さな子どもたちを統率するのは難しくて、いい舞台にするためにはもっと練習もしたいけど、練習ばかりしていたらストレスになってしまう……上手くバランスを取りながら準備を進めなくてはいけません。本番当日、楽しみに駆けつけた保護者の前での発表はやはり緊張しますが、子どもががんばっている姿は誇らしくもあります。これからももっといい晴れ舞台をつくれるよう努めていきたいですね。

保育から社会人マナーまで。手厚い研修でバックアップ

入社して保育から社会人マナーまで、とにかく研修が充実していることに驚きました。特に役に立ったのは、コーチ役の先生と一緒に自分の保育を振り返るプログラム。普段業務に取り組む中で、なかなか自分の保育を客観的に見つめ直したり、フィードバックをもらえたりする機会ってないんですよね。そうした研修を定期的に行い、課題を克服することでよりよい保育士をめざすことができます。私の場合は、硬かった表情を克服して笑顔が増えました。そうした能力向上をサポートしてくれるのはありがたいですね。