川又 愛莉 - 仕事のやりがいも

KAWAMATA ERI

学研エデュケーショナル
2013年入社
教育人間科学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 8:00
    出社、
    メールチェック、
    業務計画
  • 10:00
    法人訪問営業
  • 13:00
    先生・事務局との
    電話メール
  • 15:00
    リクルート
    企画業務
  • 17:00
    新人指導、
    販促アイテム校正指示
  • 19:00
    退社

「営業」という枠組みにとらわれない多様な仕事

両親が教師をしていて、小さい頃から教育の仕事に憧れていました。就職活動時は、念のため他業界にも目を向けてみたのですが、やっぱり教育関係以外はピンと来なくて。その中で学研を志望したのは、他のどの企業よりも、本当に子どもの将来を考えた指導を心がけていると感じたからです。現在は中国四国支社で、学研教室の運営をサポートする営業職として勤務。チラシの企画や現地企業とのコラボレーション企画、キャリアの採用など、「営業」という言葉では括れないくらい幅広い業務に携わっています。支社は社員数が少なく忙しいときもありますが、それ以上に多種多様な業務を任せてもらえるので、やりがいを感じますね。

地域とのコラボレーションで子どもに新たな体験を

地域企業とさまざまなコラボレーション企画を実現できることが、全国各地に学研教室を展開している学研エデュケーショナルの強みだと感じます。新卒時は関東エリアに勤務していたのですが、そのときは横浜F・マリノスと組んで、学研教室に通っている子どもたちをサッカー教室に招待しました。岡山に勤務してからは広島東洋カープとのコラボレーションも実施しています。最近では、「学問の神様」で有名な太宰府天満宮との企画も実現することができました。その他にも、書店内や、グループ会社である学研ココファンの高齢者施設内に学研教室を開校するなど、新しいカタチの教室づくりにも注力。自分が「やってみたい!」と思うことにどんどんチャレンジできる環境だと感じます。

毎日、新しいワクワクが待っている

実は今勤めている中国四国支社は、現支社長と当時3年目だった私との2人で立ち上げたんです。机も電話も、ネットもないという、本当にゼロからのスタートで(笑)。大変でしたが、なかなかできない貴重な経験ができたと感じています。入社前は、宣伝だったら宣伝、先生の育成だったら育成と、担当する業務はもっと限定的だと思っていたので、驚きましたね。また、学研は教育のイメージが強かったのですが、出版や文房具の製作、医療や福祉など、非常に幅広い事業を展開していることも衝撃的でした。事業領域や得意分野の異なる人たちがたくさん働いているので、勉強になることが多いですね。