堀井 朋恵 - プライベートの充実も

HORII TOMOE

メディカル・ケア・サービス
2014年入社
文学部卒業

プライベートの充実も

プライベートのスケジュール

  • 10:00
    起床
  • 12:00
    ブランチ
  • 14:00
    フットサル
  • 18:00
    友人との飲み会

ボールを追いかけ続けた学生時代

3歳上の兄の影響を受けて、小学生の頃から大学を卒業するまで、ずっとサッカーをしていました。今でこそ女子サッカーは身近になりましたが、当時はかなりマイノリティー。小学生の頃は男子と一緒に、中学・高校は学校に女子サッカー部がなかったので社会人クラブに所属していました。そのクラブは家から遠く、通うのがなかなか大変だったので、大学で女子サッカー部を見つけたときは嬉しかったですね。長い間、ひとつの競技に真剣に向き合ってこられたのは、とてもいい経験になっています。

フットサルを通じて広がる輪

福祉の仕事はシフト制なので、さすがにサッカーを続けるのは難しいと感じ、大学卒業を機にサッカーも卒業することにしました。でも、「サッカー経験があるんです」という話をすると、「じゃあフットサルやろうよ!」と誘ってくれる人がいて。社会人になると、仕事関係以外で新たな出会いは少なくなるものですが、フットサルがきっかけでいろんな縁が広がっています。それに、運動不足の解消にもなりますしね(笑)。今は月に1回くらいのペースでフットサルを楽しみながら、ユニフォームをつくって大会に参加しようと画策中です。

出かけることが仕事にも活きる

最近は休日になると観光や旅行に行く機会が増えました。今まで行ったことのないところへ行ってみるのは、とてもワクワクします。先日は京都まで出かけたのですが、「ザ・観光地」という趣があって面白かったですね。また、旅先の土地がご利用者ゆかりの場所だった、ということも少なくありません。自分が見たものや経験したことを、ご利用者と共有できると、関わり方にも変化が生まれると実感します。