松浦 幸一朗 - 仕事のやりがいも

MATSUURA KOICHIRO

学研メディカル秀潤社
2013年入社
法学部卒業

仕事のやりがいも

仕事のスケジュール

  • 8:30
    出社
    メールチェック
  • 9:30
    フェア企画考案
  • 11:00
    編集者とMTG
  • 13:00
    書店訪問
  • 17:00
    注文処理
  • 18:00
    退社

やりたいことが変わっても活躍できる環境

もともと本が好きだったことと、スーツを着て働く仕事に憧れがあって、その両方を叶えることのできる出版社の営業職を希望していました。学研グループを選んだのは、グループ全体の事業が多岐にわたっているので、もし自分のやりたいことが後々変わってきたとしても活躍できる場があるんじゃないかと思ったから。入社当時は高校生向けの参考書の営業に従事。今は医療従事者や学生にむけて、医学書・看護書をはじめとするコンテンツやサービスの営業に携わっています。

部署異動の経験を活かしたチャレンジ

入社3年で今の部門に異動になったのですが、予想もしていなかった医療・福祉の分野だったため、当初はかなり戸惑いました。専門的な領域なので、同僚は経験の豊富なベテランばかり。「やっていけるかな……」という不安もあったのですが、研修制度や周囲の支援を受ける中で、「むしろ、異動経験があるからこそ出せる企画や意見もあるのでは」と考えられるようになりました。その中で一番のチャレンジは、新販路の開拓。「なかなか書店まで本を買いに行く時間がなくて…」というドクターの声と、前の部署でWebを活用していた経験を活かして「ネット書店の販路を拡大させてください」と社内で提案したところ、若手ながら任せてもらえることになって。結果を出すことができて、とても嬉しかったですね。

知名度もスピード感も武器になる

学研グループに入って驚いたのは、業務スピードの速さ。入社前はグループの規模の大きさから、「昔ながらの慣習や制約が多いのかな……」と思っていたのですが、実際はグループ会社単位に業務を進行するため、無駄が少なくとてもスムーズです。また、学研という知名度の高いグループの看板は、営業をする上で大きな強みになると日々感じています。
就職活動は大変なことも多いですが、むしろ就活生という立場だからこそ話せる人や見学できる企業はたくさんあります。あまり気を張りすぎずに、就職活動を楽しんでほしいですね。