礒部 花凜 - スペシャルインタビュー

ISOBE CARIN

office EN-JIN 所属
声優・舞台女優

スペシャルインタビュー

INTERVIEW

「キャラクターを演じる」というやりがい

小さい頃から歌やお芝居が好きだったので、大学では舞台芸術を専攻。そのときに、たまたまご縁があって芸能活動をスタートしました。2015年からは学研プラス内の「office EN-JIN」という事務所に所属し、現在は主に声優として活動の幅を広げています。これまでに数多くのキャラクターの声を担当させていただきましたが、毎回楽しくも勉強することばかり。でも、そのキャラクターになりきって演じることができたときや、ファンの方から「礒部花凜が演じるとよかった」と言っていただける瞬間は、心から「やっててよかったな」と感じます。

学研ならではのユニークなお仕事

学研グループ内にある事務所ということで、グループ内からお仕事を依頼されることが多いですね。これまでに、学研が出版しているアニメ雑誌のCMナレーションや、Webメディア・イベントのMCなど、たくさんのチャンスをいただきました。特にユニークだったのが、学研ホールディングスの株主総会のナレーションを担当するお仕事。株なんてやったこともないし、普段使わないような難しい言葉ばかりだし、どうしようかと(笑)。でも、事前に社長とお話をする機会があり、すごく温かく背中を押してくださったので、緊張することなく本番に臨むことができました。

みんながチャレンジをサポートしてくれる

学研と直接関わる前は、教育や出版というイメージが強くて「硬い会社」というイメージがありました(笑)。でも実際に所属してみると、社員のみなさんがすごく温かくて。イメージがガラッと変わりました。特に、自分がやりたいことを「やりたい」と言えば、それを実現するために、周りの人がとても親身になってサポートしてくれるんです。これからも社員のみなさんと力を合わせて、私自身の仕事の幅をもっと広げて、「礒部花凜って学研の人なんだ!」「学研って面白いことやってるね!」と思ってもらえるようにがんばっていきたいと思います。