学研グループはたくさんのグループ会社があり、それぞれの事業領域に合わせた職場づくりを行っています。
ここでは、学研グループ横断の取り組みや、特徴的な事例をご紹介します!
01
人の可能性を追求する取り組み・事例
学研仕事塾
「自学自習」(自分から進んで学習に向かうこと)を重視し、グループ各社から参加希望者を募る「学研仕事塾」を開設しています。
グループ社員の知識とスキル向上はもちろん、グループ内の多用な事業や業務理解にもつながり、会社を超えた連携のきっかけにもなっています。
YourStyleBook
『一人ひとりが自分のキャリアを自分で描き、歩いていけるように。』
2026年より、社員が自らの可能性を広げるために自分なりの生き(YourStyle)を描き、それを会社が支援することで、社員も会社も、ともに成長するためのツールの提供を始めました。今後のキャリアの方向性を明確にすることで、社員が主体的に成長の道を歩むことを後押ししています。
グループ内人財公募制度/
キャリアチャレンジ制度
多様な事業を展開しているグループだからこそ、多様なチャレンジの機会があるのも、学研グループの特徴の1つ。
他のグループ会社へ異動し、新たなフィールドや職種に挑戦できる制度です。
例えば「保育士経験を活かして子ども向けの出版事業に異動する」といったユニークなキャリアを描くことも可能です!
学研グループMVP
「社員のチャレンジに報いたい」という想いから誕生した制度です。優れた業績をあげ、グループに貢献した社員を「学研グループMVP」として表彰。受賞した社員の功績をグループ全体でたたえます。
02
ダイバーシティ&インクルージョンの
取り組み・事例
CROSS TALK MEETING
(クロストークミーティング)
経営層と社員が直接対話するイベントを開催し、管理職の働き方から、育児や介護と仕事の両立などを一緒に考えること実施しています。
また、社員同士でも、塾の講師と高齢者住宅の職員といった、異なる事業に携わる社員同士の横の関係においても、多くの発見を生み出す機会となっています。
育児休業制度・介護支援制度の
充実
育児や介護に関する制度を法定基準以上に充実させています。 また、教育・医療福祉を展開するグループだからこその魅力として、各社が提供する「子育て」「まなび」「介護」のサービスを従業員特典として利用することが可能です。安心して働き続けられる環境を整えています。
女性管理職比率が30%超え
日本の平均が10~13%程度の中、学研グループの女性管理職比率は30%を超えています。引き続き、継続的な引き上げに取り組み、グループ全体で意思決定層の多様性拡大の実現を目指します。
03
社員の健康推進の取り組み・事例
健康経営宣言
教育と医療福祉を中心とした事業を展開する学研グループにおいて、社員が心身ともに健康であることは、事業継続の基盤として極めて重要と位置付けています。
2020年9月には、社員とその家族の健康保持・増進のため「健康経営宣言」を表明しました。
健康優良法人認定の取得
宣言だけでなく、社外からの評価も取得しています。
ウォーキングイベントやがん予防・対策のセミナー開催など、さまざまな「からだ」「こころ」の健康を支える取り組みを実施しています。
04
その他、学研グループらしい
取り組み・事例
サンクスデーの開催
グループ感謝イベントとして、包括連携協定を結んでいる品川区と連携し、地域に所属する団体と一緒に、学研グループで働く社員とその家族、地域の方やお客様をお迎えしたイベントを実施しています。
直近のイベントでは、SDGsを学べるサイエンスショーや絵本の読み聞かせ、学研TVの公開収録などが行われました。
学研グループこども憲章
学研は教育出版に夢をかけた熱意と信念によって、1946年に設立されました。以来、わたしたちは教育を事業の柱とし、こどもたちとともに成長してきました。
子どもたちの心ゆたかな成長を願う創業の精神を変わらず受け継ぎ、この憲章のもとに、子どもたちへの誓いを新たにサービスを提供し続けます。